海底探検の旅、海底2万マイル

潜水艦の乗り物(アトラクション)は、小さい時の昭和50年(1975年)頃に横浜ドリームランドで乗った想い出があります。
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※横浜の戸塚区の現在の俣野公園にあった遊園地で昭和39年(1964年)に開園し平成14年(2002年)に閉園。
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絶叫系のアトラクションでは無く、家族で楽しめるアトラクションで、本物なのか作り物なのか不明でしたが、海底に潜り魚や海の生物を観られるので凄く楽しかった記憶があります。

海底2万マイルは、フランスの小説家ジュール・ヴェルヌが1870年に発表し、1954年にウォルト・ディズニーが映画化しました。
海洋学者のアロナクスが海中生物の探索をしていて、潜水艦ノーチララス号のネモ船長と出会い旅をする物語。
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1マイル(mile)は1609.344 メートルで、2万マイルは32,186.880km。タイトルからすると海底2万マイルに潜る様に感じますが、一番深い海底でも1万kmしか無く、3万kmも潜ると突き抜けちゃいます。地球の直径は約12,700km、外周が約4万kmです。物語の2万マイルは深さでは無く旅した距離だそうです。

アトクションの海底2万マイルは、ネモ船長の造った潜水艦で海底を旅をするアトラクションです。6人乗りで約5分間の海底探検を楽しみます。
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私が子供の頃に感じたように、潜水艦で海底に潜ると言う大冒険にワクワク・ドキドキと楽しめます。我が家は6人家族なので、1台の潜水艦に乗り込めます。

4人で行った時は4人乗りでしたが、混雑している時(最近はほとんど無い)、二人組のカップルは相乗りになるのか経験が無いので判りません。折角なので二人きりで楽しみたい気がしますが。

最初に乗った時が一番楽しかったです。ワクワク・ドキドキ・ハラハラと、ジェット・コースターなどの絶叫系、高い所と無重力になるフワッとした感じが大嫌いなので、更に閉所恐怖症もあり、どんな展開になるのか不安がありました。

次回以降は、海底の景観を楽しんでいます。

個人的には、乗船前のネモ船長の研究室や潜水服などがある部屋の雰囲気が好きで、乗船するより、じっくりと眺めていたい気がします。
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子供に冒険の楽しさを体験させてあげて下さい。

恐る恐る恐々としている子供は可愛いものです。最初の一回目だけですよ。


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