指名されないかドキドキ・・・タートル・トーク

ディズニー・シーの象徴でもあるアメリカン・ウォーター・フロントにあるSSコロンビア号。SSコロンビア号は3本の煙突が目印の蒸気船です。全長140m、SSはSteamshipで蒸気船。あの有名なタイタニック号も蒸気船で、こちらは煙突が4本。
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タートル・トークが出来る前のアメリカン・ウォーター・フロントには、アトラクションがあまりなくて、食事をしたり、のんびりと海を眺めたり、タバコを吸いに行ったりする場所でした。

時代の変化と共に進化して、シー内でもトップ・クラスの人気アトラクション、タワー・オブ・テラーが出来て、タートル・トークが出来て、一番人気のトイ・ストーリー・マニア!が出来て、沢山の人が集まる場所となりました。

タートル・トークは娘がいち早く体験していて、面白いからと誘われて観覧しました。SSコロンビア号の船尾が劇場となっています。船尾からガラス張りの海底を眺めると言う設定です。
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海底にいる魚たちと、特別なマイクを使ってドラえもんの翻訳コンニャクみたいに、会話が出来る様になっています。と言う判ったような、判らない様な説明がしてある前置きの準備室から、劇場に入ります。

アナウンスが流れて、やがて海中生物と特別なマイクでの会話が始まります。映画ファインディング・ニモに登場した海がめのクラッシュ♂が主役です。ゲストを指名してクラッシュとの会話を楽しみます。ヒーロー物の遊園地のショーと同じ様な雰囲気ですが、そこは、エンターティメントのプロであるディズニーのアトラクションです。
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海底にいるクラッシュから劇場にいるゲストが見えることになっていて、真ん中にいる帽子を被った赤い服の人とか、指名をされます。指名をされるとマイクが渡されて、名前や出身地の質問に留まらずに、ゲストにモノマネをさせたりと、やりとりがとても面白いです。子供達は喜んで、指名されたいと、クラッシュに手を振りますが、大人はけっこういじられていて、目立った服装をしていないかなぁと心配しドキドキしていました。中央付近にいる人が指名されていました。
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座って楽しめるので、歩き回って疲れた人は少し座ってショーを楽しんで笑って下さい。笑う門には福来る。
旅の恥はかき捨て。一緒に行った人以外の人とは、ほとんどもう二度と会わないでしょうから、今度は、コソコソしないで、指名されてクラッシュと仲良く遊びたいなぁと思っています・・・。


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