お昼寝して夜も楽しもう

ディズニーランドと言えば、夜のエトレトリカル・パレードが華やかで楽しいです。子供にも是非見せてあげたいと思っているお父さん、お母さんも多いはず。
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小学生になる前の子供は、エレクトリカル・パレードが始まるまで、起きてられるかな。折角のディズニーランドと朝一番で出かけることが多いはず。

開園は8時なので、前泊していなければ、朝早起きして出発して来ています。少し遠い所からだと夜通し車で走ってやって来る方もいるでしょう。子供は車の中で熟睡しているでしょうから、寝不足にはならないでしょうが。

エリクトリカル・パレードの開始は夜7時半からなので、それまで、小さい子供が起きていられれば良いですが。まず無理でしょう。日頃、保育園や幼稚園に通っている子供は、お昼寝の時間があり、昼食後にだいたい1時間位お昼寝をします。
*開園時間、ショーの開始時間は季節・曜日によって異なりますのでこちらで確認して下さい。

平日、お昼寝する習慣が付ているので、折角のディズニーランドでも、お昼寝をさせてあげることで、閉園時間近くまで楽しむことが出来ます。
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お昼寝させないと、抱っこしたまま寝ちゃいます。

お昼寝する場所ですが、車であれば、駐車場に戻り、車の中でお昼寝することが出来ます。ついでにお父さん、お母さんも一緒に一休みされると良いと思います。再入園するので一時退園する時に手にスタンプを押して貰い、チケットを無くさずに持っていましょう。

保育園に通う前の三歳位までだったら、お父さん、お母さんに抱っこして貰って、寝れるでしょうが、四歳・五歳となると抱っこしたまま寝てしまうと、腕がパンパンで、抱っこしていられません。

そこで、お昼寝出来るスポットを紹介します。混雑している時間帯を避けて、周りの人の迷惑にならない様に、なるべく詰めて利用しましょう。

レンタルのベビーカーがあります。抱っこして歩くよりも疲労感が軽減出来ます。1,000円/1日。生後7ヶ月以上、身長100cmかつ体重15kg位迄で、一人座りできる子供が対象です。
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ベンチ:ディズニーランド内には沢山のベンチがありますので、日中の暖かい時はベンチに座って一休み・お昼寝も出来ます。日向でポカポカとしているのも、のんびり出来て良いもんです。

雨降りや風の冷たい日には、ワールドバザール(入園して直ぐのアーケード街)のベンチ、レストランを利用。レストランは昼食時は混雑しているので、午後2時過ぎ位になると満席では無くなり、お昼寝させながらまったり出来ます。

トゥモローランド・テラス、シンデレラ城の斜め前にあるハンバーカー・レストランでディズニーランドのレストランで最大の座席数があります。お父さん、お母さんにはコーヒーや飲み物があります。ミッキーの形をしたハンバーガーがあるので、遅めの昼食を摂って、そのままお昼寝休憩が出来ると助かります。ステージのショーの時間には注意しましょう。
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パン・ギャラクティック・ピザ・ポート、トゥモローランドのスペース・マウンテンの斜め前にあるピザ・レストランです。夕方は比較的空いていて、ゆっくりと休憩出来ます。店内のピザを作っているロボットを見ていると子供は興奮して眠れないかもしれません。

再入園出来るので、ディズニー・リゾート・ラインでひと眠り。
JR舞浜駅からディズニーリゾート内を一周するモノレールです。一方通行でJR舞浜駅前のリゾートゲートウェイ・ステーション➔東京ディズニーランド・ステーション➔ベイサイド・ステーション➔東京ディズニーシー・ステーションの四つの駅を約13分で一周します。運賃は最長一周の一回限りの乗車は大人260円、子供(小学生以下)130円。ひと眠りするつもりならば、一日フリーキップ大人650円、小人(小学生以下)330円ならば、暫く乗っていても大丈夫です。電車と違って、ガタンゴトンと言う線路の心地良い子守唄はありません。
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眠そうになって来たら、抱っこして背中をトントンしてあげて、寝かしつけたら、パレード待ちをすると言う手もあります。車で行く時は、ビニールシートの敷物と毛布を持参して行きます。夏の暑い時期を除いて車で行く時には、夜用の上着やトレーナーを持って行くと良いです。
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夜も楽しく過ごせる様に。

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